英語の基本は単語と文法

どんなに勉強をしても、なかなか英語力が向上していかないということありますよね。そういう人は、もしかしたら間違ったやり方を実践してしまっているのかもしれません。英語の勉強でまず大事なことは、基本です。基本というのはすなわち単語と文法です。どんなに頑張って学習をしても、基本的な単語がわかっていなければ理解はできませんし、また単語がわかったところで文法がわかっていないと、文章の構成の仕方がわからず頭の中が混乱してしまうものです。もちろん、とりあえず通じればよいという考え方の人は、単語も文法も必要ないかもしれません。しかしそういう人であっても、単語がわかっていなければ会話を広げることもできませんし、とりわけ文章表現の場合は文法がわからないと読み進めることができないという弊害もあります。単語と文法はとりあえず学習しておいた方が良いということなのです。とりわけ文法を学んでおかないと、覚えた英文しか使えないという丸暗記のスパイラルに陥ってしまうこともありますし、そういう人はけっこう多いものです。単語と文法をしっかり勉強しておくことによって、言葉にも応用がきくようになり、要するにのちのち楽なわけです。単語を学習する際には、何度も繰り返し反復して学ぶということが大切です。耳から入れた情報の方が身に付きやすいので、音声を聴くなどして覚えると良いでしょう。文法の場合、受験で使うような参考書は古い構文なども使われているのであまり使用しない方が良いでしょう。まずは、日常会話からマスターしていくと苦手意識を克服できます。たとえば、海外ドラマや映画を観る時に、会話に集中してみるとジェスチャーや表情などから会話が分かるようになると言われてます。何でも続けることが大切なので、まずは海外ドラマを毎日観ることから初めてみてはいかがでしょうか。

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